
資格ゼロから、手に職つける。
入社する時に、特別な資格を持っていない。建設の知識もほとんどない。
そんな状態からスタートしても、仕事をしながら技術を身につけていくことができます。
ある日、現場で先輩の資格証を見つけたヤマト。
「先輩、それ何の資格ですか?」
「これは玉掛け。クレーンで荷物を吊る時に必要になる資格やね。」
「入社する前から持ってたんですか?」
「いや、働き始めてから取ったよ。」
「仕事しながら取れるんですね。」
「そう。最初は資格なんて何も持ってなかったよ。仕事覚えながら、必要な資格を少しずつ取っていった感じ。」
セイワの先輩スタッフにも、高校卒業後に業界へ入り、働きながら「玉掛け」と「床上操作式クレーン」の資格を取得した社員がいます。
「資格が増えたら、できる仕事も増えるんですか?」
「増えるよ。できる作業が増えたら、任されることも増える。自分でも成長したのが分かりやすい。」
鉄筋工は、ただ身体を動かすだけの仕事ではありません。
図面を読む。
鉄筋を加工する。
正確に組み上げる。
機械やクレーンを扱う。
経験を積むほど、知識や技術が増えていきます。
「最初は何もできんかったのに、資格まで取れたらちょっと自信つきそうですね。」
「そうやね。それに、身につけた技術は自分のものやけん。」
何も持っていないところから始めて、一つずつできることを増やしていく。
それが「手に職をつける」ということかもしれません。
セイワからのメッセージ

最初から資格や経験がなくても大丈夫です。現場で仕事を覚えながら、必要な技術や資格を少しずつ身につけていくことができます。
昨日できなかったことが、今日できるようになる。
セイワで、自分の武器になる技術を身につけてみませんか。